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クラブ案内&紹介体験(タンデム) スカイダイビング一人で飛ぶために卒業後のライセンス取得に向けて上級者を目指してスケジュール

1人で飛ぶために[地上講習テキスト]
A.F.F. L-1
ホテル・チェック
クライム・アウト EXITする位置に移動する
チェック・イン 機内のJ/Mをアイコンタクト“OK”の合図を得る
チェック・アウト 機外のJ/Mをアイコンタクト“OK”の合図を得る
EXITカウント アップ
ダウン
ゴー(アーチ)
5つカウントする
(5秒)
ワンサウザン
トゥーサウザン
スリーサウザン
フォーサウザン
ファイブサウザン
 
ニュートラル アーチの姿勢からニュートラルの姿勢にする
グランド 地平線を見て、方向、平衡感覚を知るサークル・オブオブザベーション 
アルチメーター 現在の高度を確認する
メイン メインサイド(右側)のJ/Mとアイコンタクト指示を受ける
リザーブ リザーブサイド(左側)のJ/Mとアイコンタクト指示を受ける
 
ルック メインリップコードを見る
タッチ 右手でリップコードをタッチする
左手は頭上でバランスをとる
アーチ ブルする真似からアーチポジション
ルック
タッチ
アーチ
サークル・オブ
オブザベーション
グランド
アルチメーター 
メイン
リザーブ
グランド
アルチメーター
約5秒毎に行う
   グランド
アルチメーター(6,000ft 位からブルを意識する)
“ファイブ・ファイブ” 5,500ftで合図を出す
ルック メインリップコードを見る
リーチ 右手親指をメインリップコードに入れ、
しっかりつかむ
左手は頭上でバランスをとる
プル 右ひじが伸び切るまでしっかりプルする
リップコードを落とさない
5つカウントする ワンサウザン
トゥーサウザン
スリーサウザン
フォーサウザン
ファイブサウザン
 
チェック 右肩ごしに、パイロットシュートが出ているかチェックする
チェックパラシュート 四角くオープンしているか?
スピンしていないか?
チェックエアスペース 前方に他のパラシュートがいないか?
トグル解除 リップコードを手の甲に返して、トグルを解除し2回シェイクする
コントロールができるか確認する 右ターン 左ターン
フレア ドロップゾーン(DZ)を捜す(真下から)
ホテル・チェック:
スチューデントと2人のJ/MがEXITする準備ができているか、互いに確認する為に行う。スチユーデントはJ/Mから“OK”の合図が出るまでアイコンタクトを続けることが重要。“チェック・イン” “チェック・アウト”はホテル宿泊の手続きに似ている為、ホテルチェックと呼んでいる。
5つカウントする:
ワンサウザン、トゥーサウザンとカウントするこの“サウザン”は英語の1,000の意味であるが、約5秒の間隔が必要な為に、“サウザン”を付け、早口で数えても約5秒の感覚が持てる様にしている。
サークル・オブ・オブザベーション:
自分の姿勢(水平になっているか、回転しているのか等)を把握する。時間と共に変化する高度を認識(その時の高度で何をするのか、まだ余裕があるのか)する。2人のジャンプマスターから指示を受ける。(“OK”の合図があるまでアイコンタクトを続ける)以上の動作により、自分の意思でフリーフォールをコントロールすることを学ぶ。アルチメーターの針を見ても、その高度でしなければならない動作をしなかったら、それはアルチメーターを見ていないのと同じである。ジャンプマスターとアイコンタクトをしても、その指示(ハンドシグナル等)に従わなかったら、それはただ首を振っているのと同じである。ジャンプマスターはスチューデントがこの動作をしているのを見て、意志があるのかないのかを判断する。
P.R.C.P:
(Practide Rip Cordd Pull)の略で、プルの練習である。両手を動かすことを覚えることと、プルの練習である。両手を動かすことを覚えることにより姿勢がそう変化するかを知る。
“ファイブ・ファイブ”:
5,500ftの合図であるが、これはスチューデントがプルする高度が近いことをジャンプマスターに意志表示する為に行う。ジャンプマスターはこの合図があるかないかで、スチューデントに高度の認識があるか判断する。
プル後のチェック:
ニュートラル及びアーチの姿勢でフリーフォールしている時、背中(コンテナ)のあたりは、風の流れのない状態になっていることがある。それで、パイロットシュートが上がって行きにくい場合がある(ヘジテーションという)ので、背中に風を入れてパイロットシュートが上がり易くする為に、右肩をあげるように体をひねり、目で背中の方向を見ようとする。同時にパイロットシュートが出て行くのを確認する。
ドロップゾーン(DZ)の捜し方:
パラシュートがオープンしてDZを捜す時は、まず足を閉じ、足の力を抜き、つま先越しに真下から捜す。自分の向いている前側になければ180°ターンして、反対側の真下から捜す。一緒にスカイダイビングしたジャンプマスターのパラシュートも下の方に見つけることができ、ジャンプマスターのパラシュートが進む方向を参考にすることができる。
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