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クラブ案内&紹介体験(タンデム) スカイダイビング一人で飛ぶために卒業後のライセンス取得に向けて上級者を目指してスケジュール

1人で飛ぶために[地上講習テキスト]
マイナープロブレム(Minor Problem)
通常よく起こる状態(問題)です。これはマルファンクションではありませんが、正しい判断と対処法が要求されます。
オープンしてから10秒位はパラシュートをチェックして下さい。
エンドセル・クローズ(Closed End Cells)
左右の外側のセルが十分に空気をはらんでおらず、エンドセルがつぶれている状態。
対処法
  ・両方のトグルをシェイクすることで直ります。
※シェイクを繰り返しても直らず。ターンが加速してゆくようであれば、カッタウェイしリザーブを使う。
スライダー・アップ(Slider Up)
スライダーがライザーまで降りず、サスペンションラインの途中で止まっている状態。
対処法
  ・両方のトグルをシェイクすることで直ります。(下へ降りてきます)
※スライダーが上のほうにあるということは、パラシュートが完全に広がっておらず、沈下スピードが早い為、そのままではハードランディングになる。ライザーから20〜30cm上にある分には問題ない。
ライン・ツイスト(Twisted Line)
サスペンションライン、コントロールラインがひとまとめにねじれている状態。
対処法
  ・左右のライザーを持ち、自転車を漕ぐように捻じれているのと反対に体を捻って直します。
・ラインツイストしている時はスライダー・アップを伴っています。
※ラインツイストを直してからトグルは解除する。なかなか直らないときは、高度計を確認し 2,500ftの段階でもうすぐ直るかを判断し、時間がかかりそうならカッタウェイしリザーブを使う。
ライン切れ(Broken Line)
サスペンションラインが切れている状態。
対処法
  ・サスペンションラインは切れても1本か2本で全部切れることはありません。
・パラシュートが四角くオープンして、スピンしていなければ、コントロール・チェック(右ターン、左ターン、フレア)
できる場合  → そのパラシュートで降りる。
できない場合 → カッタウェイしてリザーブパラシュートを使う。
コントロールラインが切れている状態。
対処法
  ・コントロールラインが両方切れていれば、両方のリアライザーでコントロールします。
・片方切れていたら、オープン時にトグルは半分位引いた状態(ハーフ・ブレーキ)にセットされているので、切れていないラインの方へターンが始まります。
・切れてないラインのトグルを解除して、両方のリアライザーでコントロールします。
パラシュートのダメージ(Damage)
パラシュートが四角くオープンして、スピンしていない時(マルファンクションでない時)にパラシュートが敗れている状態。
対処法
  ・コントロール・チェック(右ターン、左ターン、フレア)
できる場合  → そのパラシュートで降りる。
できない場合 → カッタウェイしてリザーブを使う。
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