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クラブ案内&紹介体験(タンデム) スカイダイビング一人で飛ぶために卒業後のライセンス取得に向けて上級者を目指してスケジュール

1人で飛ぶために[地上講習テキスト]
A.F.F.システムの概要
 AFFシステムは次のようになっています。まず、地上講習を受け、実際のスカイダイビングに必要な事柄を学んでいただきます。地上講習の内容を理解し、実践できるようになってからスカイダイビングをします。  実際のスカイダイビングはレベル I 〜レベル VII の7段階があり、それぞれのレベルの習得目標が設定されております。その目標をクリアしたら、次のレベルに進む様になっています。その判断はジャンプマスター(インストラクター)に委ねられます。  レベル I,II,III は2人のジャンプマスターと一緒にスカイダイビングをします。レベル IV,V,VI,VII は1人のジャンプマスターとマンツーマンでスカイダイビングをします。 レベルVIIをクリアしたスチューデント(スチューデント・オフ)は1人(ソロ)でのスカイダイビングが可能になります。最低7回で、単独でスカイダイビングが出来るこのAFFシステムの利点は、スチューデントがスカイダイビングをしながら空中で指導を受けられるところに特徴があります。その為、スチューデントは次の条件のもとでスカイダイビングを行います。 多くの事を短い時間と数少ない回数で学ぶ事が出来、必要とあればその都度、援護が成されます。パラシュートのオープニングやパラシュートコントロールでの問題、不安等も非常に少なくてすみます。
スカイダイビングは航空法第90条と施行規則196条の3の適用を受ける航空活動ですので、当然スチューデントもこれらの法律に従います。協会の規定する健康診断を受け、結果が適当と認められることが必要です。又、スカイダイビング団体保険にも加入します。
装備については、スチューデント用に設計、製造されたFAA-TSO-23Cの基準にかなったものを使用します。
中身の濃いシステムの為、AFFでのスカイダイビングは1日につき3回が限度です。また地上から 9,000ft 以上の高度がとれる場合にのみ実施できます。フリーフォールの時間が長く取れることがAFFシステムの性質上、必要となるわけです。
パラシュートは風の影響を直接受けるので、安全上、風速 7m/s未満の時に実施します。
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